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みんなでつくる素敵な世界

すべての人が自分の得意なことで人助けして互いにそれがかみ合った世界ができたら素敵と思ってます。

どこにでも転がってる小さな温かいものを拾い続けてみる

最近目に映る世界に対して、いいなって思うところに注目してみています。

 

多くの人が同じなのではないかと思うのだけど、いいことの多くを当たり前と思って流して見ていて、不快に思うことにアンテナが無意識に立って、それに対して反応したりするのではないかと思うのです。

 
最近ではこんな増田がありましたね。肩身狭い思いしてるのかなぁ、かわいそうにとも思う反面、んー、あまり見栄え良くないよと思ったり。

anond.hatelabo.jp

電車の中で化粧している人を見ると不快に思って、それに対してみっともないとか不快だ!と言及したりというアクションが発生しますよね。

 

いいことは見かけても、ふーんと思って流して見てることが多いかなと自分で気づきました。すごい良いなと思うことはTwitterでつぶやく人も多いですが、ちょっとしたことは当たり前と受け止める方が多いのではないでしょうか。

 

個人的に小さなことでも、いいなと自分が思ったことを自分でちゃんと受け止めてみようかなと思ったのです。そうすれば、いつも無意識で人の悪いところを探していたような姿勢が、いつもハッピーなことを探す姿勢に変わりますし、それが自分の振る舞いや自分を囲んでいる世界を変えることになるのではないかなと思ったのです。

 

そんなことを数日前の朝、ふと思って、そういう目線で目の前を見てみたら、すぐにいいなと思うことが出てきました。

  • 目の前の女子高生が背負ってるヤンキースのデザインのリュックがかわいい。
  • アパレル系のお仕事に向かう社会人なのか、大学に向かっている学生なのかわからないですが、絶妙にかわいいシルエットの帽子かぶってる。
  • 駅を降りたら人がごった返していたのですが、男子中学生が友達がくるのを待っていて、きっと一緒にしゃべりながら学校に歩いて行こうと約束しているのだなと思い、そんなお友達関係が学生ならではで楽しいだろな。

 

っていう感じです。

 

とても小さいことで当たり前でどうでもいいことと思っていたのですけど、小さいことにアンテナを張るっていいことじゃないかなって思うのです。

 

僕もたくさん不快に感じることにアンテナを立てて生きてしまったので、とても疲れちゃったんだなと感じます。

 

『周りを変えるにはまず自分から』という作法が最近流行っていますが、ムリをして自分を強引に変えようと頑張っているとそれだけで疲れ果てちゃうんじゃないかって思うんです。(でも基本的にその考え方には賛成です)

 

もしかしたら、感性を変えて小さな素敵なことに自然に感謝できるようになることが、とても大事なんじゃないかって感じるのです。

 

本文と全然関係ないですけど、冬の自室がとても寒くて在宅勤務の時などかなりしんどいのでこれ買おうか検討中です。で、足もすごく寒いから同じmofuaのルームブーツ買おうかと思ったら女性サイズしかないようです。どなたか、これおすすめだよ!っていうメンズのルームブーツあったら教えてください。27cmです(*´ω`*)