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スプーンを噛んでしまいディスポーザーの蓋が取れなくなった話

先日、ディスポーザーにスプーンが入ったままなことに気が付かずにフタをして回してしまいました。スプーンがフタに噛んでしまい、フタが回らなくなって取れない状況に。。。

結局サポートセンターに電話をして技術者の方に着てもらい、スプーンを取ってもらったのですが、20分位僕と会話しながらやってもらって、料金は10,800円でした。やりがちなミスで今回の対応は割りとあるということだったので、ディスポーザーの会社ってポストセールスでも割りと儲かるんだなと思ったのでした。

その時、やり方を教えて頂いたので、次回以降は自分で対応してみようと思い、ここに覚書として記しておきます。

下記写真の赤枠の留め具が、ぐるっと一周してみると3箇所あります。このうち2箇所のネジを緩めました。3つ全部取ってしまうと、ディスポーザーが外れてしまいます。ディスポーザーは11kgあるそうなので、一度外してしまうと素人では再取り付けできないそうなので、とらないように気をつけます。

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次に以下の部分のゴム製の部分を下に引き下げます。ここがさがるとディスポーザーの底面が下がるので、スプーンが動かせるようになり、フタも動き出して取れるようになりました。

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後は、引き下げたゴム製の部分を水漏れしないようにしっかり引き上げます。最初に外した2箇所のネジをしめておしまいでした。

ここに書いてあるのを参考にされて他の方がやるのは、自己責任でお願いします。自分のための覚書なだけであることをご承知おき下さい。

 

また、今回の作業をしてもらうことで初めて知ったのですが、ディスポーザーの寿命は7-8年なのだそうです。我が家も8年目のマンションなので寿命が目前でした。ディスポーザーの下記の部分から水漏れが始まるそうです。

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よく見ると、白い粉が表面に付着しているのがわかると思います。これ、サビの粉が振動で漏れてきているらしいです。どこからかというと、上記の枠の拡大写真が下記なのですが、ラバー部分がめくれ上がりだして、ディスポーザー本体から離れてきてしまっているのがわかると思います。

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ラバーの劣化が原因でこうなり、サビが始まり、ディスポーザ自身の振動でサビの粉が落ちていき、サビの粉があったところを水が通り始めてしまうのだそうです。ラバーを出来る限り劣化しないようにするには、下記を覚えておくといいようです。

  • 熱湯を流さないこと(給湯器が60度程度が上限で水道から高温水は流されることはなくてもパスタを茹でて茹で汁を一気に流すとかすることが考えられるシナリオです。茹で汁を冷ましてから流すか、水を鍋に追加して温度を下げてから流すことが大切です。ディスポーザーでなくとも沸騰したお湯を流すと排水管のどこかで劣化を進ませ、あの黒い虫のGが侵入してくる経路ができてしまうのでディスポーザーに限らず熱いお湯をシンクに流すのは控えることが大切です)
  • 少量の生ゴミなら回さないでおいていいやとせず、必ずディスポーザーを回してしっかり中の生ゴミを粉砕してきれいにしておくこと
  • 漂白系洗剤をディスポーザー内に使わないこと

ディスポーザーの交換は、我が家のだと12万円弱かかるそうです。分譲マンションに住んでいる方は8年目は要注意だと思うので、ディスポーザー預金しておいた方が良いですよー。