読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

みんなでつくる素敵な世界

すべての人が自分の得意なことで人助けして互いにそれがかみ合った世界ができたら素敵と思ってます。

外資系企業の職場の厳しいところ

先週、雇われていることは安定しているようでもあり、いつ職を失ってもおかしくない世の中なのだなという一件がありました。

僕は外資系ITソフトウェアメーカー企業で製品サポートの仕事をしているのですが、年度末だった先週、毎週やっているマネージャとの面談で、年度が明けたら他の製品の担当にシフトしていくように考えていると伝えられました。

今まで担当していた製品は10年以上やってきたのですが、時代の流れで弊社が注力する製品が移り変わり、その製品は意識的に売らないようにしているので、お客様からの問い合わせ件数も減ってきているので、仕事量がサポート担当のエンジニア数に対して少なくなりすぎているのです。

マネージャは他の問い合わせ件数の多い他の製品の担当に僕をシフトすることを考えていますが、弊社の組織は担当製品チーム毎に予算を割り当てられているので、今の担当製品サポートから他のものに変るということは、変わる先のチームに割り当てられている予算が僕のサラリーに割り当てられるだけ余裕がなかったり、サラリーがもっと安いエンジニアを入れたいとそのチームの予算管理者が思っている場合、移ることができません。すると、僕は異動することができない上に、今のままでいると仕事が少なすぎる状態になっていくので、会社側は解雇の判断をすることになります。

このような背景の場合、どんなに優秀な社員であろうとも受け入れ先が予算的な都合で見つからないと、解雇になります。

この業界だとヘッドハンティングが活発なので次の職が見つからないということはそんなにないと思うのですが、慣れている職場を離れて一から始めるというのは個人的にはしんどいなぁと思いました。自ら転職したい!という強い意思がある場合はいいのですが、会社側の都合であっけなくそうなった場合は不意を突かれる形になるので、あまり歓迎しないですね。

この件はまだマネジメントの方で調整中なので、どうなっていくのか。。。外資系って厳しいでしょ?と聞かれてもあまりピンとこなかったのですが、こういうケースの場合は確かに厳しいなぁと思いました。

 

本文とは関係ないですが、ベランダで育てているフリージアが沢山花を咲かせているのでリビングに連れてきました。テーブルに座ると花のいい香りがふわっとするのって、ちょっと幸せです(*´ω`*)


f:id:lightasthirdeye:20170402191508j:image