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みんなでつくる素敵な世界

すべての人が自分の得意なことで人助けして互いにそれがかみ合った世界ができたら素敵と思ってます。

だらだら人とのご縁をつなげ続けていると自分の成長が止まったままになる

今週のお題「卒業」

誰かとの出会いのご縁で、手に入るものがあったり、自分が成長できたら、そのご縁に感謝することが大事と思っています。

でもそのご縁に自分の人生が引きずられていると、自分の成長がとまってしまうなと思うことがあります。

ご縁はどんどんやってきます。そして、やってくる新しいご縁を受け入れるために古いご縁を手放すことも大事と思います。

ご縁で出会った人のおかげで自分の考え方や活動する場が変わり、自分のステージが一つ上に上がった後、その人とのご縁がその次のステージにあがるために有益とは限りません。逆に自分は一つ上のステージにあがったのに、その人はあがってこずに足をひっぱられてしまうことも多々あります。

自分のステージがあがると、次のステージにあがるための新たなご縁がやってくるものです。

 

年賀状などは、しばらく会っていない相手に近況報告を丁寧にするならば価値を感じるが、毎年『元気ですか?』とか『今年こそは会いたいね』など、殴り書きして送るだけならば年賀状代がもったいないですし、相手に何も伝わらないので、いっその事やめてしまえばいいのにと思います。

卒業シーズンが近いですが、例えば幼稚園のママ友グループがとても仲良くて、これからも今までと同じようにつるんでいたい!と思うほどの友達たちだとしても、子供たちの入学する小学校の学区は違うかもしれません。そのため生活のリズムも変わってきますから、仲は良くても今までと同じようには会うことができなくなります。その時はこれ以上相性の良いお友達はいない!と思えたとしても、子供の卒園が今までほどの親しい関係のご縁を手放すイベントかもしれません。もちろん、普通に生活していて今までと同じようにいられるならばそれでいいと思います。

とても仲の良いお友達と疎遠になりだすことは抵抗があるかもしれませんが、変わりゆく生活の流れに抗うことなく、疎遠になることを受け入れると、自分が次のステージにあがるために他の誰かとの出会いのご縁があるのです。

沢山手放せる人は、沢山得るものがあります。

これは人間関係だけではなく、モノでも同じ。モノが多すぎて整理整頓ができない人は、人間関係を手放すことも苦手と思います。もしそうであれば、モノを手放すことから始めると、自分にとって本当に大切な人との出会いのご縁にめぐり逢えると思います。