読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

みんなでつくる素敵な世界

すべての人が自分の得意なことで人助けして互いにそれがかみ合った世界ができたら素敵と思ってます。

ストレス過多で2週間の休暇を頂いたその後

先月、ストレスが過剰になっていることが会社のストレスチェックで判明して2週間の休暇を頂きました。


2週間程度の休暇がどの程度、効果があるのだろう・・・と思いながらお休みをとり、後半1週間は妻子と離れて蓼科・軽井沢(長野県)に滞在していました。ずっと行ってみたかったトンボの湯にも行きました。

 

結果的には独りで過ごしている間はすべてのストレッサーと物理的な接点がなくなっていたのでとても楽で鬱々として気持ちは軽減していきました。山々に囲まれて天気の良い高原を眺め、毎日何度も温泉に浸かっていたので湯治の効果もあったのだろうなと思います。

 

しかし、一人旅から帰るとやはり悩みの世界に戻るわけなので、一気に引き戻されました。何も変わらないように感じはしたのですが、ストレスで精神が張り詰めっぱなしでピークのままだったのを、一旦ピークから下げるだけでも、再度ピークに戻るとしてもピークから下がる時間があることは、人には大切なことなのかもしれません。

 

幸いなことに会社に戻ってきてからはなぜか案件が入ってこなく(社内で手配されてではなく、そもそも担当の仕事についてお客さんから問い合わせが入ってこない)状態が続いているので、ココロを落ち着かせていくのにタイミングが良かったです。

 

そんな中、昨日、フォローアップの面談ということで保健師の方と面談がありました(前回は産業医の方でした)。いろいろお話ができたので、前回より明らかに今は楽になってるんだなと思い、ゆるいペースの会話をしていられました。最後に保健師の方に改めてまっすぐ目を見て聞かれるまでは。

 

最後に保健師の方が僕に聞いた質問。ストレスチェックの時に僕は "氏にたいと思うことがある" にYesと答えていたのですが、『今は氏にたいと思うことは本当にありませんか?本当に大丈夫ですか?』の質問。一瞬僕の中でこの質問に『答えたくない』という気持ちが湧き上がりました。でも大丈夫ですと答えたのですが、昨日はどうして『答えたくない』と思ったのかわからなかったのですけど、今日思い返していて自分のことを観察していたら、僕は『約束したくない』と魂が僕に叫んできたことに気づきました。

 

保健師の方は僕の話を聞いて自分でやれることを論理的に考えてかなり対応しているという印象だと僕にフィードバックしました。論理的に考えられているのでまだバッファーがある証拠なのですが、ギリギリのところにいるのを自分も保健師の方も理解しているので、できるだけ自分に甘くしないといけない状況なのだと再認識しました。

 

それにしても、スピの人はわかると思うのですが、自分で考えたことと、魂が叫ぶことは、双方とも自分の考えで生じることに普通は思いますが、スピの人は魂の声は自分で考えたことではないこととはっきり違うことがわかると思います。僕も『約束したくない』という声は力強かったのです。

 

スピに興味がある人で、自分の思考からくるものと、魂からの声を聞き分ける方法を知りたいと聞かれることがあるのですが、僕も感覚的に身についてきたのでうまく説明ができないのです。

 

でも頭の中で浮かんできたその過程でも見分けられます。自分の思考からくるものは連想ゲームででてきた結果のもの、それは思考によるものです。魂の声は連想することなしにいきなり出てきます。直感やひらめきは魂の声と受け止めるといいと思います。思考によってでてきたものは論理的にだしたものだと思うのでそれも大切にすることが大切ですが、思考によってでてきたものを、魂の声より優先すると鬱になってしまいます。

 

本当にやりたいことがわからないとき、すべてのしがらみがないと仮定した時、今時分は何をしたいか、どうしたいかを自分に問いかけて出てきたそれが魂の声なのです。調子が悪くなる前に、日頃から自分にそれを問いかける習慣をもっていると自分を大切にして生きていけそうですね。