みんなでつくる素敵な世界

すべての人が自分の得意なことで人助けして互いにそれがかみ合った世界ができたら素敵と思ってます。

幸せを感じる条件

今までに転職を3回してますが、その度に何を基準にして次の職場を決めるかじっくり考えました。有名な大手企業に入社したいとか、仕事のやりがいとか、サラリーとか、仕事が楽な方がいいなどいろんな基準が人それぞれあると思います。その基準が自分の人生において幸せを感じるための条件と一緒だなぁと気が付きました。

20代の頃はサラリーが上がることが最優先でそこに自分のモチベーションの軸がありましたが、30代後半に差し掛かるとサラリーを無理にあげることより、自由な時間がたくさん作れることが大切と感じるようになりました。

もちろん、食べるのにも自分の好きなことをするためにもお金が必要なので、自由な時間がたくさんあるだけではダメで収入と自由な時間のバランスが大切です。若いころは『自由な時間<収入』と収入の方が優先度が高かったですが、今は自由な時間を削ってまで収入をあげたいとは思わないのです。

僕にとっての『自由な時間』とは、通勤時間が限りなく短い、自分の都合に合わせて在宅勤務がOK、残業が少ない、ふとやりたいことが頭をよぎった時に時間的な制約が少ない状態であることなどです。

他にも今の仕事はグローバルチームで行っているので、日本時間の定時にUSの同僚にここまでやったからここから先を進めてほしいとリクエストすると翌朝までにやれるところまでやってくれています。翌日、その続きを僕は進めるといった形で、仕事の効率化をあげられるので、ここでも時間の節約ができて自分の時間を作ることにつながってきます。これができなければ自分が残業して自由な時間を仕事に回さないといけないループにはまります。

これは『自由な時間』を最優先とする僕の場合ですが、もし、まだ自分が幸せを感じる条件を自分で見つけていなければ、一度自分が『ワクワクすること』、『他の人はやるのが苦痛らしいけど自分は苦もなくやっていられるということ』を紙に書きだしてみてください。書き出したそれを眺めていると、自分でも気が付かなかった自分が大切に感じていること、心地よいと思うこと、幸せを感じる条件が見えてくると思います。

自分のことって自分で意外と知らないものです。まだやったことがないようでしたら、ひとりになれる時間を作って是非試してみることをお勧めします(*´▽`*)

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