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みんなでつくる素敵な世界

すべての人が自分の得意なことで人助けして互いにそれがかみ合った世界ができたら素敵と思ってます。

アーリーリタイアメントとか、キットハウスとか

近所に住んでいるパパ友がアーリーリタイアメントを考えていて、将来生活コストが低い土地にキットハウスを自分で建てて暮らすという話を聞いてきました。立ち話で共通の他の用事があって会ったので、その話を細かくがっつりは聞けなかったのですが、家に帰ってきてググってみると、たしかにキットハウスはとても安くて、子育てが終わった後の生活費を個人事業で稼げれば、とても現実的な話だと思いました。有益そうな本見つけました。

350万円で自分の家をつくる[改訂カラー版]

350万円で自分の家をつくる[改訂カラー版]

 

今は分譲マンションを購入して暮らしていますが、今のマンションに寿命を全うするまで住み続けるというのは最初から考えていなくて、ライフステージによって住む場所を変えていこうと思って購入しました。実は今の家は2回目の不動産購入で、今の家の前は中古住宅を購入して室内を全リフォームして10年位住んでいました。最近ではリノベーション物件というのを耳にしますが、まさにそれをやっていました。当時はリノベーション物件が流行る前だったので、できるだけ値段が安くて躯体のしっかりしているマンションを購入して、室内の間仕切り壁からキッチンなどの水回りすべてを取り払って新しいものを設置しました。1400万円くらいで3LDKを購入して250万円くらいのフルリフォームで2LDKへ。10年後、1400万円で売って今の家に引っ越したのでした。

次のライフステージのことを考えていかないとなぁと思い出させる話を友人から聞けたので意識していこうと思います。でもその前に週末起業の方が優先ですね(*´ω`*)

 

 

コーチングって何ですか?

コーチングの定義について、僕は以下の通りの理解でやっています。

コーチは明確な目標をもつクライアントの話に耳を傾け(傾聴)、クライアントが最短で目標を達成できるように質問力を駆使してお手伝いをします。コーチはクライアントに質問をし、クライアントはその質問に対する返答を思いのまま伝えます。その返答をしていく中でクライアントは新たな気づきを得て、ゴール達成のための行動へとつなげます。オートクラインと言って、人は自分の口で話していることを自分の耳で聞くことにより、新たな気づきを起こすことがあります。頭の中でいくら考えていても自分の耳で聞かない限りオートクラインは発生しないのだそうです。
理想的なコーチングセッションでは、コーチが話す時間よりクライアントが話す時間の方が圧倒的に多いです。コーチは沢山クライアントに話してもらうことでオートクラインが起こることを意識してセッションをします。

コーチングが効果的なクライアントの状態は、精神の状態がやる気に満ちていて現状を変えていこうというエネルギーのある状態の時です。これに対して精神の状態がエネルギーを欠き、鬱々とした状態の人に効果があるアプローチは、カウンセリングになります。
クライアントの精神状態が、ゼロの状態よりプラスにあればコーチング、マイナスにあればカウンセリングのアプローチが適切なものになります。

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外資系企業の職場の厳しいところ

先週、雇われていることは安定しているようでもあり、いつ職を失ってもおかしくない世の中なのだなという一件がありました。

僕は外資系ITソフトウェアメーカー企業で製品サポートの仕事をしているのですが、年度末だった先週、毎週やっているマネージャとの面談で、年度が明けたら他の製品の担当にシフトしていくように考えていると伝えられました。

今まで担当していた製品は10年以上やってきたのですが、時代の流れで弊社が注力する製品が移り変わり、その製品は意識的に売らないようにしているので、お客様からの問い合わせ件数も減ってきているので、仕事量がサポート担当のエンジニア数に対して少なくなりすぎているのです。

マネージャは他の問い合わせ件数の多い他の製品の担当に僕をシフトすることを考えていますが、弊社の組織は担当製品チーム毎に予算を割り当てられているので、今の担当製品サポートから他のものに変るということは、変わる先のチームに割り当てられている予算が僕のサラリーに割り当てられるだけ余裕がなかったり、サラリーがもっと安いエンジニアを入れたいとそのチームの予算管理者が思っている場合、移ることができません。すると、僕は異動することができない上に、今のままでいると仕事が少なすぎる状態になっていくので、会社側は解雇の判断をすることになります。

このような背景の場合、どんなに優秀な社員であろうとも受け入れ先が予算的な都合で見つからないと、解雇になります。

この業界だとヘッドハンティングが活発なので次の職が見つからないということはそんなにないと思うのですが、慣れている職場を離れて一から始めるというのは個人的にはしんどいなぁと思いました。自ら転職したい!という強い意思がある場合はいいのですが、会社側の都合であっけなくそうなった場合は不意を突かれる形になるので、あまり歓迎しないですね。

この件はまだマネジメントの方で調整中なので、どうなっていくのか。。。外資系って厳しいでしょ?と聞かれてもあまりピンとこなかったのですが、こういうケースの場合は確かに厳しいなぁと思いました。

 

本文とは関係ないですが、ベランダで育てているフリージアが沢山花を咲かせているのでリビングに連れてきました。テーブルに座ると花のいい香りがふわっとするのって、ちょっと幸せです(*´ω`*)


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結婚を決めるための最低条件を断言しよう

僕は結婚して17年。もうすぐ18年を迎える。多少は自分が思い描いていた良いパパになれたように思っているが、夫婦としてはお世辞にも成功したとは言えない状況です。結婚はそもそも他人同士が一緒に暮らしていくことなので、永遠とうまくいくことの方が考えづらく、対立してしまうこともあるでしょう。ケンカはしつつも仲直りを繰り返していければ続きますが、それができずに別れる夫婦も沢山いらっしゃいますね。

僕が今まで夫婦としてやってきた中で、割りと長く仲良し夫婦としてやっていく最低条件を見つけました。

 

『互いに意見が相反する状況になった時、双方の意見の中間点を落としどころにするだけの理解ができ、それを受け入れることができる。その人間性をパートナー同士が共に持っていること』

 

結婚する時に完成されていなくてもいいと思います。でも結婚する時に頭ではこれを理解していることが大切だと思います。この考え方が受け入れられず、自分がいつも正しいと思って相手に強制しようとしてばかりの人は結婚は向かないと思います。

極論をいうと、人間は自分が一番大事な生き物なので、結婚という制度が人間に向かないっていうのが行き着く先なのかな。。。

それでも夫婦になったからには、できる限り仲良く楽しくが長く続く関係になれる、そんな夫婦が増えていくといいなぁと思います。

僕の住んでいる街は仕事から帰ると、犬の散歩に夫婦で仲良く喋りながらでている人が多くて、そんな様子を見て、いいなぁと思います。

 

ベストパートナーになるために・・・的な本を以前読んだのでその本のリンクを貼ろうと思ったら、一撃でそれを却下する本を見つけたので変更します。なにこれ、今日時点ではベストセラーになってるんですけど。レビューも多いし。気になりませんか?w

夫のちんぽが入らない

夫のちんぽが入らない

 

お題「ちょっとした贅沢」

お題「ちょっとした贅沢」

秋蒔きでプランターと苗鉢数個に沢山種を蒔いておいたのが、春がやってきて沢山花を咲かせ始めたので、いっぱい摘んでも次から次へと花が咲いてくれるので部屋の中に当面は花を飾れること(*´ω`*) この画像の花は、今朝リビングに迎え入れたお花です。

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部屋に花を飾れるってすごい贅沢と思います。僕は男だけれど、こういう女子力もってる自分が嫌いじゃないです :p

ファンタジーな話ですけど、花って献身的に人を癒そうとします。自分に見返りがあるわけでもないのに人を癒そう癒そうと頑張ってやがて枯れますが、疲労している人のそばに花を置いておくと早く枯れてしまいます。その代わりその人にエネルギーは送られます。自分の家に花を飾ってすぐに枯れてしまうならば、枯れたら次の花を飾り、また枯れたら次の花をと、それを繰り返して花からの献身的なエネルギーで元気をもらうといいと思います。ちゃんとお世話しているのに家に飾る花がすぐに枯れるなぁと気づいたら、自分が無意識に疲れ切ってしまっていることを疑ってみるといいかもしれません。早く寝るとかゆっくりするとかが現実な社会生活の中でなかなかできないようであれば、花を飾ってみてはいかがでしょう?

下記のガーデニングのパートでも書きましたがしっかり土を買ってきて花を・・・ってことまでしなくてもホームセンターで売っている苗鉢の花をいくつか買ってきて飾るのも手軽でいいと思います(*´ω`*)

lightasthirdeye.hatenablog.jp

 

フラワーセラピーという言葉もあるんですね。さっき知ったばかりの僕(*´ω`*)

心も体も健康になって、運気も上がる!  メディカル・フラワーセラピー

心も体も健康になって、運気も上がる! メディカル・フラワーセラピー

 

お題「ひとりの時間の過ごし方」

お題「ひとりの時間の過ごし方」

いいのか悪いのか僕は「寂しがり屋の一人好き」なので一人になったら何かしらやりたい事がある人です。小さい頃から自分でできるようになることが好きだったのもあって親離れも妙に早かったらしく、その性格はいまだに続いています。

一人でいる時は、これらのうちのどれかをやってます。

 

らくがき

(主に模写。線画までしかやってないけど水彩ペンとか使いこなしたい)

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絵心が全然なかった頃、このツイートをみて、絵が描けるってなんて素晴らしいのだろうと思ったのでした。僕がらくがきを細々と始めたのは、まさにこのツイートがきっかけ。

 

こんなに素敵なカードは描けないけれど、去年のGirlと息子っちのバースデーカードはイラストを描いて送りました。二人共気に入ってくれて僕は幸せでした(*´ω`*)

lightasthirdeye.hatenablog.jp

 

料 理

(お弁当も作れます。冷凍食品を使わずに)とか、お菓子作り(アイスとかスコーンとかサーターアンダギーとか)

lightasthirdeye.hatenablog.jp

 

スプラトゥーン

WiiUのゲームです。ウデマエS。Nintendo Switch買ったのでスプラトゥーン2の発売が楽しみすぎます。

lightasthirdeye.hatenablog.jp

ノート

これなんて名前付けて良い趣味かわからないので誰か教えてください。モレスキン使ってたらモレスキンって書くことで通用しそうだけど別のノート使ってますし。日記としても書いてますが、読んだ本で覚えておきたいことを書き写しておいたり、イラスト描いたり、自分の好きなものの写真をコラージュしたり、やりたいことをメモしたり。なんでも書き込んでます。

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間もなく今のノート(ノーブルノート)も使い切るので次はトラベラーズノートを購入する予定です。

LIFE ライフ NOBLENOTE ノーブルノート 無地 A5 N36

LIFE ライフ NOBLENOTE ノーブルノート 無地 A5 N36

 
トラベラーズノート Traveler's note book 茶 チャ 13715006

トラベラーズノート Traveler's note book 茶 チャ 13715006

 

 

最初はこの本を参考にして真似してはじめました。沢山写真が載っていて、すてきなノートばかりです。おすすめ。

モレスキン 人生を入れる61の使い方

モレスキン 人生を入れる61の使い方

 

 

ガーデニング

少しだけベランダでやっています。寄せ植えとかやってみると簡単。苗ポットで売られている花やアイビーを3つくらい購入して、大きめの鉢に一緒に入れてしまえば寄せ植えみたいにみえるのです。この写真はちゃんと寄せ植えしたものなので土を追加して調整していますが、土いじりが好きではないけれど寄せ植えされた花を飾りたければそれで十分見た目かわいいのができます。

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人気ガーデナー 83の寄せ植え―17人の人気ガーデナーが提案する季節の寄せ植えコーディネート (Musashi Mook)

人気ガーデナー 83の寄せ植え―17人の人気ガーデナーが提案する季節の寄せ植えコーディネート (Musashi Mook)

 

 

断捨離

メルカリ使って程度の良い衣類を売り、書籍は図書館に寄付した数は数十冊


整理整頓

僕、部屋の中を移動する度にちょい掃除している気がします。

 

男も料理できるようになって好きなものを食べたい時に好きなだけ食べたい

小学校の家庭科でご飯の炊き方とお味噌汁の作り方を教わった時から、共働き家庭で育った僕は母が夜帰宅する前にご飯とお味噌汁を用意するようになりました。特にそうしなさいと言われたわけじゃなくて、ご飯が遅くなるし、自分でやれることをやっておこうかという振る舞いがその頃からあったのです。いや、もしかしたら褒められたい承認欲求があったのかもしれません。

でも大学生で一人暮らしになるまで料理はそれくらいしかやってなくて、大学時代も自炊はしていたけど凝ったものは作りませんでした。ちゃんといろいろ好きなものを作れるようになろうと思ったは我が子が生まれて園児だったころのような。。。

妻の留守中にGirlが頻繁に「カルボナーラ食べたい」というので、パスタを茹でてレトルトソースのカルボナーラをあえて食べさせていたのですが、数ヶ月そんなことをやっていて「なにこれ、コスパ悪くね?」と気付き、そうだ、カルボ作ろうと思ったのでした。今では中学生になるGirlもレトルトソースよりレストランより、パパのカルボナーラは美味しいと言ってくれます。家で作るパスタ全般は僕の作るのがおいしいという承認欲求を満たすフィードバックが。あー、よかった。

息子っちはスープっぽいカルボ、Girlはクリームに熱を加えて少しもさっとするくらいにしたカルボが好きなので、子供たちに作る時はフライパン1つで熱を加える時間差でお皿に盛ります。そういう発想で作れるようになってよかったよ、僕(*´ω`*)

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